新型コロナウイルス関連緊急経営対策資金を始めとする2つの県融資制度が大幅に拡充されました!2020/5/01

国の令和2年度補正予算の成立を受け、「新型コロナウイルス感染症により影響を受けている中小企業者・小規模企業者への民間金融機関を通じた資金繰り支援」として、全国統一の融資制度が本日より始まりました。

鹿児島県では、既存の融資制度(新型コロナウイルス関連緊急経営対策資金・セーフティネット対応資金)を拡充することで取り扱いを開始しています。

この制度は、保証料を全額補助、貸付金利を実質3年間全額補助する保証制度で、最大3,000万円、据置期間5年の範囲内でご利用が可能な制度となっております。

 

1 新型コロナウイルス関連緊急経営対策資金等の制度拡充

新型コロナウイルスの影響により売上高等の減少が5%以上ある小規模・中小企業者に対し、5月1日より2つの融資制度が拡充されました。

◆取扱期間  :令和2年5月1日受付~令和2年12月31日受付かつ令和3年1月31日融資実行分まで

◆小規模企業者:常時使用する従業員数が20人以下(商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)を主たる事業とする事業者については5人以下)である事業者

◆SN保証  :セーフティネット保証の略称

※この制度は既存保証付き借入の借換えも可能となっている制度です。

詳しくはパンフレットにてご確認ください。

 

【本ホームページのホーム画面の右上にある「金融機関・商工団体の皆さま専用の各種ダウンロートページ」に、本制度に係る様式集を取りまとめております。金融機関等の担当者の方は、こちらも併せてご確認ください】